精神的に病んでいる人は警戒芯が強いのか?

精神的に病んでいる人は心の天秤がグラグラです。気持ちも考えもコロコロ変わっていきます。

そんな、うつ病やパニック症の人は警戒心が強いのかどうかを考えてみました

精神的に病んでいる人は警戒芯が強いのか?

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まず最初に思ったのは、うつ病やパニック症の人は騙されやすいという事です。

一番良くあるのが、占いや霊能力者などに「あなたは悪いものが付いている」と騙される事例は数多く存在します。

宗教などにはまる人も大抵気持ちが弱くなっているところを狙われますからね

なので、精神を病んでいる人は警戒心が薄れているという考え方も出来ます

警戒心MAXで怒鳴られる

今度は警戒心が強すぎる人です

私も、このブログで鬱病やパニック症の人が自立できるようにとお手伝いさせて頂いていますが、中には「そんな事に参加なんかするか!ばーか!」的な言い方をされる事もしばしばです

特に強制しているわけでもなく、お金を取っているわけでもないし、個人情報も頂いておりません。ただ病気になった事で大変な思いをされている事は私も経験から十分承知しております、それをわかった上で力になれないかと活動しているのですが、やはり「騙されるのではないか」「俺たちを下に見ているのか」といった感情があるのだと思います。

なので、自分が病気だからこそ逆に騙されまいと警戒心がとても高い方もいらっしゃるという事ですね

結局どっち?

総合的に見たら警戒心は皆さん強いと思います。

元々、うつ病やパニック症の方は考える事が好きな人が多い病気です、後先考えたり人の事を考えたり頭を使いすぎてストレスキャパをオーバーしてしまった人たちなのです。

ですから、物事に対してしっかり考える力が本来備わった人達ですから警戒心はとても強いと言えるでしょう。

しかし、考える力がたけている人ほど一回信じてしまうと抜け出せなくなるという騙されやすい一面を持っている事も事実です

まとめ

うつ病やパニック障害の症状を利用して騙そうとする人は沢山います。

体調が悪い時には正確な判断が出来ない事も多いと思います、出来るだけ相談できる相手を作っておくことは重要な事だと思います

私たちも「人生の分岐点」でそういった相談ごとが出たりします、相談できる仲間を増しましょう!

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