なぜ「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」は不評なのか

漫画家田中 圭一氏が書いた「うつヌケ」自信もうつ病を経験しており、その実体験と著名人たちのうつ病体験から抜け出せた理由を漫画で紹介している

『うつヌケ』できた恩返しにこの漫画を描いたという作者

スポンサード・リンク



「僕が“うつヌケ”できたのは1冊の本がきっかけでした。漫画家であるからには、いま苦しむ人に役立つ漫画を描いて恩返しせねばと思ったんです。そこでツイッターでうつ脱出経験漫画を描きたいと呼びかけたところ、後に担当となる編集者から即座に連絡がきて。その打てば響く反応こそ『この漫画はいけそうだ』という最初の手応えでした」

本作には“うつ君”というぷにょぷにょした物体が登場する。症状の良い悪いなどに合わせて量が増えたり減ったりするうつ君は、可愛らしい仕上がりになっている。

うつ病を取っ付きやすく分かり易く表現したのだろう。

もともと下ネタ逆漫画家である田中 圭一氏がどこまでうつ病というシビアな題材に真摯に取り組む事が出来るのかが焦点である

うつ病になった事のある著名人が多数参加

本誌内容を見て頂いてもわかる通り数々の著名人が参加している

目次
第1話 田中圭一の場合1
第2話 田中圭一の場合2
第3話 田中圭一の場合3
第4話 照美八角の場合
あの時ボクはうつだった その1
あの時ボクはうつだった その2
第5話 折晴子の場合
第6話 大槻ケンヂの場合
第7話 深海昇の場合
第8話 戸地湖森奈の場合
第9話 岩波力也・姉原涼子の場合
第10話 代々木忠の場合
第11話 宮内悠介の場合
第12話 鴨川良太の場合
第13話 精神科医・ゆうきゆうの話
第14話 ずんずんの場合
第15話 まついなつきの場合
第16話 牛島えっさいの場合
第17話 熊谷達也の場合
第18話 内田樹の場合
第19話 一色伸幸の場合
第20話 総まとめ
エピローグ
うつヌケこぼれ話 その1
うつヌケこぼれ話 その2
あとがき

なぜ「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」は不評なのか

スポンサード・リンク



満を持して発売された「うつヌケ」なのだが、口コミは意外な反応を見せた

以下口コミで目立った意見

  • 田中 圭一氏自信の体験談があまり掘り下げられてない
  • 同業種の人ばかりが集められているため、狭い視野での判断になってる
  • クリエイターなど特別な仕事をしている人ばかりなので全然参考にならない
  • うつ病の人が読むと気分が悪くなる

作者の体験談が薄い

作者自信のうつヌケ体験談が薄いといった意見が見られます、もっと深く掘り下げて紹介してもらいたかったと思われているようです

もしかしたら、一人に絞らず多数を紹介することに重点を置いたのかもしれません

同業種ばかりで視野が狭くなっている

似たような職業の人たちのうつヌケエピソードばかりなので狭い視野になっている

もっと色々な角度から多種多様の人たちのうつヌケ談を期待していた

クリエーターなどの似たような職種の人ばかりで参考にならない

ある特別な才能を持った人たちのうつヌケ談ばかりなので、一般社会で生きている自分たちには全く参考にならないといった意見が多くみられます

才能の無い自分にはうつヌケは無理だと言われている感覚になった

うつ病の人が読むと気分が悪くなる

これは、その方の体調にもよるのでしょうが、本来うつ病の人をターゲットにしている本なのであれば体調が悪い人でも読めるようにしてほしいという事かもしれない

まとめ

画など綺麗で読みやすい雰囲気ではあるが、内容が偏っている印象

総合評価は5点中3点

よかったらあなたも手に取ってみてください

スポンサード・リンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です