【体験談】九州男児の亭主関白が妻に電話 鬱病は人の性格まで変える

私は自他ともに認める俗にいう亭主関白な夫です

産まれも育ちも九州であり、九州男児という言葉がぴったり来る男です

仕事中とにかく急に寂しくなる

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仕事をしていると急に寂しいという感情に包まれます、一人でいるわけでもなく誰かを思っているわけでもなく、ただただ寂しいのです

寂しさが強くなってくると悲しくなってきます、泣きたくなるような気持ちになります、しかし原因が分からないため(うつ病だと知らなかった)感情がグラグラでした

死んでしまうかもという悲しさ

自分が死んでしまうかもしれないという事を考えだします。それは、パニック症のような死に対する恐怖心ではなく、自分がこの世からいなくなるという寂しさのような感覚です

死を思うと悲しく切なく寂しくなって泣きそうになる事がありました

妻が死んでしまったと考えてしまう

自分の死を意識して不安になる精神状態が続くと、次は身近な人がいなくなったらどうしようと不安になります

もしかしたら今、事故にあって死んでしまうかもしれない、人はいつ死ぬかわからないのだからと考えるようになりました

そんな精神状態であったため、寂しさという感情がふとした時に大きく膨らんでくる、そんな感じでした

仕事中に妻に電話

私は冒頭でも書いた通り、九州男児の亭主関白でしたので仕事中に嫁から電話があるだけでも怒ったりしていました

電話をするときは緊急の時だけにしてくれといつも話していたのです

そんな私が、仕事中に妻に電話をしたのです。しかも、用事など何もないのにです

ただ寂しいというだけで仕事中に妻に電話をかけたのです、声がききたかったのです

妻も薄々私の体調がおかしい事に気が付いていたのでしょう、驚きもせずに私の話を聞いてくれました

まとめ

そんな事かと思われるかもしれませんが、男性で私と性格が似ている人ならわかると思います。寂しいから妻に仕事中に電話をする事の意味が。

うつ病は人の性格を180度変える力を持っています、もともとの強い性格など意味をなさないのです

元から気が弱かったら自分に負けてしまう、そのくらい人の性格や考えかたを捻じ曲げます

急に寂しくなったり、いつもの自分と感情が違うと感じたときは立ち止まって自分の体調をしっかり見つめてください

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