【体験談】職場のパワハラでパニック症うつ病を発症 

職場のパワハラでパニック症うつ病を発症

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2年前の話になるのですが、私は職場でパワハラを受けて、うつ病とパニック症になりました。
それが原因で早期退職することとなったのですが、今でもフラッシュバックすることで、うつ病とパニック症を再発することがあります。
私は大学時代から受験産業に関心があり、そのまま学習塾や予備校に就職すれば良かったと、今ではとても後悔しています。
そして現在は家庭教師やライティングなどを中心に仕事をしています。
しかし月に20万円を超えることは、ほとんどありません。
冬場の受験期には1日に三軒の家庭教師をすることもありますが、春から夏にかけては切迫詰まった受験生徒も少なく、何とか英語検定の対策などで、少ない賃金を稼いでいるような状況です。
昨年の今頃は睡眠薬のオーバードーズで倒れて、入院をしていました。その頃と比較すると、状況は少しマシなのかとは思うのですが、時にはフラッシュバックして、うつ病とパニック症を再発してしまいそうになったりします。
病院に関しては、睡眠薬と抗うつ剤を処方してもらうためだけに通院しています。
ですから、マイスリーとワイパックスのジェネリック薬を買うためだけにメンタルクリニックに行っているのです。
小さい頃から私はとても気が弱くて、何をするにもプレッシャーに負けてしまうような人間だったと思います。
ですが大学受験だけは頑張って、地元の国立大学に入学することができました。
同志社大学の英文科にも合格していたのですが、家計の経済的な問題もあって、結局は地元の国立大学を卒業しました。
そして県立高校の英語教員となり、30年間ほど勤めて早期退職しました。
公務員ですから、退職金もそれなりの額があったのですが、数年間は出せない外貨預金にしています。
実はタブレットとパソコンとテナントだけをリースするフランチャイズ学習塾でも開くことは出来るのですが、私は事務的な処理能力が高くないので、授業をするだけの家庭教師のバイトが向いているのだと思います。
しかし家庭教師だけでは生活が何ともならないので、フランチャイズ学習塾から資料を取り寄せています。
50人の生徒が集まれば、月に100万円を稼ぐことができるようですが、そんなに簡単に物事は運ぶわけありませんよね。初期費用は550万円ということで、それは退職金から捻出することは出来るのですが、それだけを払って終わる人もいるようです。
家庭教師をしていると、ほとんどの生徒が訳ありなので、その気持ちが分かる私は家庭教師が向いているのだと思います。

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