パニック症は免許更新が大変な事について考えてみた

誰もが嫌がる運転免許更新ですが、パニック症には本当に辛い行事の一つです

私も何度がパニック症になってから経験しましたのでその事について書いて行こうと思います

ゴールド免許と青免許

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運転免許証は、ゴールド免許と青免許で講義の時間が異なる事は皆さんもご存知だと思います

青免許の場合1時間~2時間違反が多い人はそれ以上

ゴールド免許は30分です

パニック症としてはゴールド免許で素早く免許更新を済ませたいと思っている方も多いかもしれません

地域によってはゴールド免許更新専用の場所がある

わたしの住んでいる福岡では、ゴールド免許の人専用の更新場所があります

パニック症の多くは、運転免許センターの大きな建物や広い教室、人が沢山いる空気感が苦手な人も多いと思います

ゴールド免許専用の免許更新場所は30人一組づつくらいで本当にサクッと写真と目の検査を終え、狭い教室で30分の講義を聞いたらそれで終わりです

パニック症の人に向いている免許更新だと言えます

しかし私の場合は苦手でした、教室が狭いのでパイプ椅子がびっしり左右に敷き詰められ真ん中に人が一人通れるくらいの通路しか空けてないのです

映画館のように、自分の周りに人が座ると周りの人に退いてもらわないと動けない空間なわけです

並んだ順番でランダムに部屋に通されるので座る場所は当然選べません

この状況がパニックを呼びました、発作まではいきませんでしたが大変辛かったのを覚えています

総合的な時間と人の量のほうが苦手な人には良いかもしれませんが、狭い所や拘束感が苦手な人には向かないと思います

運転免許センター

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免許センターの場合は、広い建物と広い教室、時間がかかるし人が多い事が特徴です

私の場合はこちらの方が得意でした、講義中も出ようと思えばいつでも出れるという安心感が気持ちを楽にしてくれました

目の検査や写真などで並ぶのが苦手な人には向かないかもしれません

私のようなタイプの人ならば、ゴールド免許であっても運転免許センターに行く事をおすすめします

まとめ

パニック症で運転が得意じゃなくなった人でも、免許は更新しないといけませんから大変です

平日など人の少ないときに行くのも一つの手です

自分にあった更新場所を選ぶのも大切だと思います

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