「いつもの不安」を解消するためのお守りノートはおすすめ

「いつもの不安」を解消するためのお守りノート

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「いつもの不安」を解消するためのお守りノートは不安症やその一歩手前の人に向けた不安にならないため方法を記した本です
うつ病やパニック症も不安は付き物ですし、著者の勝氏は不安症やパニック症うつ病の専門ですのでとても参考になりました

著者

人形町メンタルクリニック 院長 勝 久 寿(かつ ひさとし)氏
プロフィール

専門分野

うつ病、パニック障害、社会不安障害、全般性不安障害、強迫性障害
睡眠障害、産業医関連、その他

 

日常的にもっともありふれた感情である「不安」に焦点を当てて、その由来、対処法を丁寧に分かりやすく解説し、誰にでも実践できるように書かれたすばらしい良書です。
不安は未来を考えることが出来るようなったヒトに特有な感情で、人間であれば本来不安を持っているのが普通ですが、時には病的な程強く感じられ、生活に支障をきたしてしまうこともあるので、そんな時に助けになる、まさに「お守りノート」です。
著者は森田療法の本場、慈恵会医科大学で研鑽を積まれ、産業医として長年現場の臨床に携わってこられた精神科医で、治療の真髄を究めておられ、有効性が証明されている認知・行動療法を誰にでも応用できるように、4ステップのワークシートを用いて、自分でも直ぐにトライできるように紹介しています。
「とらわれ」から脱し、「あるがまま」の心で、目的に応じた行動をとれるようにしていくための指南書となっているのがすばらしいです。
「不安」の苦しみ、悩み、怯え、心配が高じると病気になりますが、不安にまつわるいろいろな病気についても分かりやすく説明してあり、鑑別の要点もまとめてあるので、精神科を受診する際の手引書にもなると思います。
不安に悩む一般の方はもちろん、臨床にたずさわる医療者にとっても有益なツールになりうるものですので、お勧めします。

Amazonの口コミから引用

その他にも高評価な口コミがたくさん

  • 何度も読みたい
  • 目からうろこ
  • 本当にお守りノート
  • 不安解消に大変役立った
  • 知り合いにも薦めたい

不安にとらわれるのではなく、あなたらしく行動できるようになります

ワークシート形式というのもチャレンジしやすく面白いですね

不安が多い人にはぜひおすすめしたい本です

「いつもの不安」を解消するためのお守りノート

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