【アドラーの名言】威張りちらす事も泣き事を言うことも目的は同じである

今回はパニック症やうつ病の真っただ中にいる人にはまだ早いかもしれませんが、とても意味のある言葉なのでご紹介します

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アドラーの名言

威張り散らすか泣き言をいうか 自分の目的のために有効だと思う方法を選ぶだろう

どちらも、状況を改善するために自分では何もせず優越感を得る事が目的だ

威張り散らす人っていますよね?自分を大きく見せるために恰好をつけているわけです、そんな人と泣き言をいう人が同じって不思議ですよね?

アドラーには目的論というものがあります、全ての人は目的があり行動しているというものです

この威張り散らす(気の強い)人と泣き言をいう(気の弱い)人も全く別な感じがしますが目的は同じなのです

どういう目的か

彼らの目的は、目の前の人を支配したいと思っているという事です

どちらも人を自分の意見で操りたいと思っているのです

しかし、これらのタイプは目の前の課題に自ら取り組まず現実から目を背けていると言えます、自ら物事に取り組まず人の優しさや助けだけを使って生きて行こうとするの事はよい事ではありません

人に貢献する人生を

人に貢献することで人間関係を築き充実した人生を送れるようになるとアドラーは教えています、なので自ら課題に取り組まず人に助けてもらってばかりの人は人生のバランスを悪くするのです

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