パニック障害は簡単に治りません、しかし上手に付き合っていけます

パニック症になってしまったら、もう治らないのではないか、普通の生活は出来ないのではないかと悩んでしまうと思います

しかし、パニック症は寛解します。正確にはパニック症に慣れて行きます

なので深く考え込む必要はありません

治らないと悩む行為がパニック症を長引かせるのです。

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パニック障害は簡単に治りません、しかし上手に付き合っていけます

パニック症と上手く付き合っていくためには、パニック症の事を忘れる事が一番の近道です

世間ではパニック症を治すことに必死になっていますが、パニック症を治そうと思っている事自体がパニック症の事を考えている事になるのでパニック症の事を忘れられません

パニック症の存在を忘れてしまうのは、最初は大変かもしれません、しかしこれが出来なければパニック症を克復することは不可能です

どれだけ薬でパニックの症状を抑えたとしても、ふとした瞬間にパニック発作が出てしまいます。これは、パニック症が発症して10年経ったとしても同じことです

なので、パニック症を治そうと思わない事が大事です

そのうちパニック症症状も軽くなってきます、そしてパニック発作ってどんなのだったかな?と思う日が必ず来ます

そうなった時でもパニック発作はやってきます、しかし、パニック症の事を忘れた頭で予期不安を感じても「大丈夫」と思えるようになります。絶対になります

なので、酷いパニック発作は出にくくなるのです、パニック発作が出そうな感じが30秒くらいあってそのまま消えたりします

通常であれば30秒の予期不安もしくはパニック発作の始まりそうな感じを味わうと、一気にマイナスの思考に変りそのままパニックへと引きずり込まれます

しかし、パニックに引きずり込まれない脳になっていればパニック発作が起こりそうになってもパニック発作は起こらないのです

パニック症に大事なのはパニック症を治そうとしない事パニックを忘れる事が大事だという事です

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